この老人ホームは利用者の家族を目指す
介護はするほうもされるほうもお互いに遠慮があったりして、精神的な負担がかかってしまうのは否めません。
しかし本当の家族ではなく、介護の資格を持ったものが家族として接することができたら本当の家族も介護される側も幸せでいられます。
群馬の老人ホームはそんなことを目指したところです。
しかし老人ホームに入るにはお金がかかります。
そのために国民年金の所得程度でも入居できる施設を作る必要があり、群馬の施設はその実現の為にもがんばっています。
ここは地域に根ざした福祉活動を行うことで地域に貢献していきたいと考えているところです。
現状に満足するのではなく、未来を見つめて将来的にみんなが笑って過ごせることを目指している老人ホームです。