札幌市でぜんそくの診断を行う病院
ぜんそくは、アレルギーなどの炎症によって敏感になった気道(呼吸をする際の空気の通り道)がけいれんを起こして狭くなることで引き起こされる病気です。
喘鳴(ぜんめい)と呼ばれる呼吸の際にゼーゼー、ヒューヒューと音が出たり、咳が激しい、呼吸が苦しいといった症状は代表的な発作で、その他にも空咳や胸の痛み、背中の張りといった症状がでることもあります。
ぜんそくの原因は様々でダニやハウスダスト、ペットなどのアレルゲンに起因する場合と、たばこや過労・ストレス、大気汚染などの生活習慣や大気汚染に起因する場合があります。
症状が悪化する前に早めに医療機関での受診をするようにしましょう。
札幌市でぜんそくの診断を行う病院に、医療法人社団慈昂会に属する白石内科クリニック(札幌市白石区中央1条7丁目10-30)があります。
この病院は、内科全般にわたって診療していますが、院長は日本呼吸器学会の呼吸器専門医・指導医で、かぜや気管支炎のほかに呼吸器疾患の治療に力をいれています。
また血液一般検査、CRP、ヘモグロビンA1Cの測定などは院内で検査が可能で肺炎や糖尿病などに迅速に対応可能であり、肺がんなどのセカンド・オピニオンや禁煙治療(保険診療)もできます。
白石内科クリニックの所在地は地下鉄東西線の白石駅・5番出口を出てすぐ白石中央メディカルビル1Fにありアクセスも良好で、土曜日でも午前中は診察(日曜・祝日休診)しています。